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【QOL爆上がり】生活を変えた「三種の神器」。SwitchBot、SONYヘッドホン、そして750mlのサーモス。

アヤ

風牙さん、最近バイク用品以外で何か買い物しました?
なんだか最近、家での作業環境とか生活周りの話が多い気がして。

フウガ

バレたか(笑)。実は最近、「家の中を快適にする投資」を集中的に行ったんだよ。おかげで生活が激変した。
今日は俺が実際に買って使い倒している、「現代の三種の神器」を紹介しようと思う。

アヤ

三種の神器……大げさですね。冷蔵庫とか洗濯機ですか?

フウガ

いや、もっと個人的なやつ。 「家の自動化」「圧倒的な静寂」「便利な水分補給」を手に入れた話だよ。

こんにちは、風牙です。

今日はツーリングの話ではなく、私の日々の生活を支えている「買ってよかったモノ」のお話です。

最近導入した3つのアイテムが、あまりにも生活の質(QOL)を上げてくれたので、その興奮を共有させてください。

ラインナップは以下の通り。

1. 家をロボット化する「SwitchBot」シリーズ

2. 静寂を買う「SONY WH-1000XM6」

3. 水分補給の最適解「サーモス 真空断熱ケータイマグ」

それぞれどう使っているのか、正直なレビューを書いていきます。

目次

1. 「アレクサ、ただいま」で完結する魔法。SwitchBotエコシステム

switch Bot公式より引用

まずは、スマートホーム化のド定番「SwitchBot(スイッチボット)」です。

導入したのは「ハブミニ」「ボット(指ロボット)」「スマートプラグ」「温湿度計」の一式。

これを入れたことで、私のズボラ……いや、効率化生活は完成しました。

■ 物理ボタンは「ボット」に押させる

一番の革命は、アナログな家電を遠隔操作できるようになったこと。

例えば、離れた場所にある温風ヒーター。

「寒いな」と思った時、わざわざスイッチを押しに行くのが面倒でした。

そこで「SwitchBot」の出番です。

これをヒーターのスイッチ部分に貼り付けるだけで、スマホや音声で物理的にボタンを押してくれます。

これぞ指ロボット。

■ 「定型アクション」が便利すぎる

そして、これらを統括するのが「アレクサ」との連携です。

• 帰宅時: 玄関で「アレクサ、ただいま」と言うだけで、真っ暗なリビングの照明がつき、テレビがONになる。スイッチを探す手間の消失。

• 就寝時: 布団に入って「リビングオフ」と言うだけで、稼働している家電が一斉にシャットダウン。

他にも、夏場は「温湿度計」と連携させて、「室温が○度を超えたらエアコンと除湿機を自動起動」なんてこともやっています。

扇風機や食洗機の電源管理には「スマートプラグ」を使用。

もう、これ無しの生活には戻れません。

2. SONY信者が選んだ静寂。WH-1000XM6

Sony公式より引用

次はオーディオ。

根っからのSONY好きである私が選んだのは、ノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM6」です。

■ イヤホンの「蒸れ・痛み」からの解放

これまでインナーイヤー型(耳栓型)のイヤホンを使っていましたが、長時間つけていると「耳の中が蒸れる」「耳が痛くなる」という悩みがありました。

そこで思い切ってヘッドホンタイプへ移行。

結果、これが大正解でした。

長時間着用していても痛みはなく、懸念していた「ヘッドホン特有の蒸れ」も、実際に使ってみると私は全く気になりませんでした。

■ 「集中力」を買う

購入の決め手は、やはりSONYが誇る最強のノイズキャンセリングと音質

装着してノイキャンをONにした瞬間、周囲の雑音がフッと消えます。

この「無音」の中で音楽制作などの創作活動をすると、没入感が段違いです。

音質はとても聞きやすく低音の厚みもしっかりと感じれますし、高音の伸びも申し分なしです。

決して安い買い物ではありませんでしたが、「集中できる環境を買った」と思えば、自己投資としての価値は間違いなくあります。

3. 500mlじゃ足りない俺たちへ。サーモス真空断熱ケータイマグ (750ml)

THERMOS公式より引用

最後は、もっと日常的なアイテム。

水筒です。 選んだのは「サーモス 真空断熱ケータイマグ(JOO-750)」

■ あえての「750ml」

一般的な500mlサイズを使っている人も多いですが、私には容量的に物足りませんでした。

750mlあれば、長時間のデスクワークでも、ツーリングの水分補給でも余裕を持って対応できます。

■ 地味に凄い「キャリーループ」

このモデルの最大の特徴は、フタ部分についている「キャリーループ(持ち手)」です。

水筒を落として傷やへこみが出来てがっかりした人も多いでしょう。

しかし、このモデルは、「キャリーループ(持ち手)」がありますから、

移動中に指に引っ掛けて持てるので、手を滑らせて落下させるリスクが激減します。

しかも使わない時は、パチっと本体のフタに沿って収納できる構造。

邪魔にならない設計が素晴らしい。

■ 唯一の欠点

保温性能は「さすがサーモス」の一言で文句なしですが、一つだけ残念な点を挙げるとすれば、食洗機に対応していないこと。 手洗いの手間は発生しますが、それを補って余りある使い勝手の良さです。

まとめ

QOLはお金で買える

SwitchBotで、家中の操作を自動化し、

SONYヘッドホンで、ノイズを遮断して作業に没頭し、

サーモスで、いつでも適温の飲み物を飲む。

この3つが揃ったことで、私の生活は劇的に快適になりました。

もし今の生活に「ちょっとした不便」を感じているなら、これらのアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

「便利さ」にお金を払う価値は、絶対にありますよ。

📍 今回紹介した「三種の神器」
🛍️ 風牙の「買ってよかった」リスト
※商品名をタップすると公式サイト等へ飛びます

ハブミニ、ボット、プラグ、温湿度計の合わせ技。「アレクサ、ただいま」で照明とテレビがつく生活は、一度味わうと戻れません。ヒーターの物理ボタン押しもお任せ。


SONY党の結論。イヤホンの耳の痛みから解放され、圧倒的なノイズキャンセリングで作業に没頭できます。創作活動の相棒。


500mlでは足りない人へ。指に引っ掛けられる「キャリーループ」が移動時に超便利。保温性は抜群ですが、手洗い必須な点だけ注意。

50歳からの再出発を綴っています。
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